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姿麗人ではノンジャンルで出演者を募集しています。
「友達を呼んで楽しくライブをしたい」「上を目指して頑張りたい」「とにかくステージに上がりたい」「目立ちたい」等
々…、バンドの方向性は様々ですが、だからこそプロのアーティストからバンド初心者まで、どのようなシーンにも柔軟に
対応できるよう、姿麗人スタッフが全力でバックアップします!それではライブ当日までの簡単な流れをご説明しましょう。
(1)練習しよう!
メンバー全員が揃ったらリハーサルスタジオで練習をしよう。姿麗人もライブの無い日をスタジオ利用頂けます。
(2)ライブの日程を決めよう!
練習後のミーティングなどでおおまかなライブ希望日を話し合おう。
(3)ライブの申込をしよう!
姿麗人に電話をかけて(0465-48-3967)ブッキング担当(木部・亀井)を呼び出しましょう。出来る限りご希望の日程を調整し
ます。その場で決まらない場合は「仮日程」を組む事も可能です。メンバーさんの都合をしっかり確認して、後日「決定日
程」をお知らせ下さい。
(4)もっと練習しよう!
日程が決まったらライブに向けて練習をしよう。
(5)前売りチケットを受け取ろう!
前売りチケットの発券は原則として公演日の1ヶ月前です。姿麗人から当日のチケットを受け取りましょう。
(6)前売りチケットを売ろう!
チケットをメンバーみんなで手分けして売りましょう。ノルマ等を考えて、出来るだけ損をしないような売り方を心がけま
しょう。でも無理矢理売りつけるのは犯罪になります。気をつけましょう。
(7)当日の集合時間を確認しよう!
ライブの1週間前には詳細メールが来ているはずです。メンバー全員で集合時間などを確認しましょう。決まった時間に集
まれないとリハーサルができません。都合が悪い場合は、必ず前もって相談して下さい。
(8)当日だっ!
集合時間には遅れないようにしましょう。ミーティングに参加できない上、リハーサルの入れ替え等で対バンのバンドさん
に迷惑をかけてしまう場合もあります。やむをえず時間に遅れる場合は必ず姿麗人に電話して下さい。
(9)挨拶とエントリーをしよう!
姿麗人に到着したらまず対バンのバンドさん、姿麗人スタッフに元気よく挨拶をしよう。事務所に店長・ブッキング担当が
いる場合もあるので顔を出しましょう。次に機材をホールや楽屋に搬入しよう。バインダーに挟まったセットリスト・チケ
ット預けリスト等を渡されますので、必要事項をもらさず記入して姿麗人スタッフに提出しよう。わからないことがあった
ら遠慮せず何でも姿麗人スタッフに聞いて下さい。
(10)ミーティング!
姿麗人ではリハーサルの前に、姿麗人スタッフの紹介・対バン同士の顔合わせ・姿麗人における注意事項・禁止事項などを説
明する「ミーティング」を行います。出来る限り参加しましょう。
(11)リハーサル!
PAオペレーターおよびステージ担当者の指示に従い、リハーサルをやろう。リハーサルはバンドの「練習」ではありません。
練習した成果を十分に発揮する、「やり易いステージ環境をどうしたら作れるか」を本番前に調節する、PAオペレーターとの
共同作業です。ステージの感覚・モニターの聴こえ具合など確認して、やりにくいところ、納得がいかない事などあったら
そのままにせずに出来るだけ簡潔にPAオペレーターに伝えよう。1バンドあたりの時間は限られているので、セッティング
は手際よく、能率の良いリハーサルを行いましょう。
(12)本番まで…
基本的に自由時間です。でも、賢いバンドマン諸君はやらなければならないことはたくさんあるはず…。折り込みチラシの
用意は?チケット預けリストの提出は?物販の用意は?CDショップへのプロモーションは?メンバーが使う本番用の曲順表
は?そして、ステージ上で告知する為にこの時間を利用して次のブッキングを決めてしまいましょう。時間が空いているの
ならホールで対バンのリハーサルやステージを見よう。いろいろなヒントが隠れているので勉強になるでしょう。
(13)本番!
さぁ、遂に本番です。楽屋に忘れ物をしないようにステージに向かって下さい。思いっきり精一杯ライブしましょう。
(14)終演まで…
自分の出演が終っても、出来る限り最後のバンドが終るまでホールでライブを見よう。演奏を終了したバンドさんでたまに
楽屋でくつろいでいる方々を見かけますが、楽屋はまだ出演していないバンドさんの迷惑にならないように心がけましょう
。全てのバンドの演奏が終ったら最後の物販チャンス。物販する者と機材を搬出する者、役割分担してなるべく時間をかけ
ないようにしよう。
(15)清算とミーティング!
メンバー全員で事務所へ向かい、清算をしましょう。同時に、ブッキング担当者から 今日のライブのコメントをもらおう。
(事前にコメントが欲しい旨を伝えておくといいでしょう)コメントが全てではないですが、今後の活動のヒントになるよう
に、バンド運営の疑問点やバンドの基本方針なども相談してみるのもいいかも知れません。次のライブの打ち合わせもでき
るならばやりましょう。
(16)反省会(打ち上げ)!!
打ち上げで張り切るのも大切(笑)。今日初めて知り合ったバンド同士でも、気が合えば是非打ち上げに誘いましょう。同じ
『音楽』が好きなもの同士、何より同じステージに上がった仲間なのですから、色々な話ができるものです。打ち上げとは
別に、ライブが終ったら必ずメンバーで反省会をしよう。そしてそれを生かして次回ライブに向けて練習しましょう!
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